大阪探検隊
BOOKSHELF — 記事の“出典と続き”をまとめた棚

📖 AI探検隊の本棚

記事を書くときに実際に参照した本と、「この記事を読んだ人が次に読むならこの棚」というテーマ別の探し方を、1ページにまとめました。ネットの情報は速いけれど、土台になる考え方は本でまとめて入れたほうが早い——というのが探検隊の実感です。

参照した本 3冊 ・ テーマ別 8棚 ・ 最終更新 2026-07-23

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📚 記事の元になった本(実際に参照した3冊)

記事の中で考え方を借りた本です。当サイトの解釈・AI時代への接続・妄想実験はすべて独自のもので、元の考え方の深さは原著が本家です。

『自省録』マルクス・アウレリウス/神谷美恵子 訳・岩波文庫

ローマ皇帝が陣中で自分に書いた私的メモ。全12巻の短い断章なので、どこから読んでもかまいません。AIに時間を増やしてもらった私たちが、その時間を何に使うのかを考える3部作で全編にわたって引用しました。

この本を使った記事:AI時代の自省録【第1部】【第2部】【第3部】

『嫌われる勇気』岸見一郎・古賀史健/ダイヤモンド社

「他人の課題と自分の課題を分ける」という考え方は、ストア哲学の「自分の力が及ぶもの/及ばないもの」の線引きと親戚です。自省録の記事の用語解説でも名前を出しました。哲学書というより対話劇なので読みやすい一冊。

関連記事:AI時代の自省録【第1部】

🧭 テーマ別・次に読むならこの棚(8棚)

こちらは特定の1冊ではなく、キーワードで探す入口です。この分野は改訂が早いので、探検隊としては「発行年の新しいものから選ぶ」ことをおすすめしています。

Linuxを学ぶ棚

AIの土台はほぼLinuxの上で動いています。コマンドから入る入門書が結局いちばん近道。

読んだ記事:AIとLinux(前編)

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AIエージェントの棚

「指示すると動いてくれるAI」の設計と使い方。実例が載っている本を選ぶと迷いません。

読んだ記事:AIエージェントの賢い使い方

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AIでプログラミングの棚

AIに書かせるにも、読む力は要ります。土台(考え方・用語)を一冊で入れておくと立ち上がりが速い。

読んだ記事:Claude Code入門【第1部】

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詐欺・防犯の棚

高齢の家族とルールを共有するなら、Webページより紙の本が話のきっかけになります。

読んだ記事:AIと詐欺の最前線(前編)

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AIと仕事・キャリアの棚

「なくなる仕事」より「変わる仕事」。労働と技術の関係を扱った本が効きます。

読んだ記事:AIで仕事はなくなるのか【前編】

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画像生成・プロンプトの棚

作例とプロンプトが大量に載っている本は、そのまま辞書として使えます。

見た記事:AI画像生成 作品集

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AIで音楽をつくる棚

AI作曲だけの本はまだ少数派。DTM・作詞作曲の基礎を扱った本のほうが、結局いちばん効きます。

読んだ記事:Suno AIの使い方とコツ

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AIと社会・これからの棚

技術より先に社会が動く分野。倫理・規制・地政学まで見ておくと記事の解像度が上がります。

読んだ記事:AIで世界はどう変わる?

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🔎 本の選び方(探検隊の目安)

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