『バカの壁』
「人は見たくないものは見ない」「y=ax」。450万部の新書で語られたこの“壁”が、AI時代にどう効いてくるのかを2本の記事で考えました。20年前の本なのに、読むといまのSNSとAIの話にしか見えません。
この本を使った記事:AIとバカの壁【前編】 ・ 【後編】
記事を書くときに実際に参照した本と、「この記事を読んだ人が次に読むならこの棚」というテーマ別の探し方を、1ページにまとめました。ネットの情報は速いけれど、土台になる考え方は本でまとめて入れたほうが早い——というのが探検隊の実感です。
PR このページの「Amazonで探す」「紀伊國屋書店で買う」「楽天ブックスで探す」は広告(アフィリエイトリンク)です。買っていただくと、当サイトの運営費(サーバー代・素材代)になります。もちろん図書館で借りても、書店で立ち読みしても大歓迎です。
記事の中で考え方を借りた本です。当サイトの解釈・AI時代への接続・妄想実験はすべて独自のもので、元の考え方の深さは原著が本家です。
「人は見たくないものは見ない」「y=ax」。450万部の新書で語られたこの“壁”が、AI時代にどう効いてくるのかを2本の記事で考えました。20年前の本なのに、読むといまのSNSとAIの話にしか見えません。
この本を使った記事:AIとバカの壁【前編】 ・ 【後編】
ローマ皇帝が陣中で自分に書いた私的メモ。全12巻の短い断章なので、どこから読んでもかまいません。AIに時間を増やしてもらった私たちが、その時間を何に使うのかを考える3部作で全編にわたって引用しました。
この本を使った記事:AI時代の自省録【第1部】 ・ 【第2部】 ・ 【第3部】
「他人の課題と自分の課題を分ける」という考え方は、ストア哲学の「自分の力が及ぶもの/及ばないもの」の線引きと親戚です。自省録の記事の用語解説でも名前を出しました。哲学書というより対話劇なので読みやすい一冊。
関連記事:AI時代の自省録【第1部】
こちらは特定の1冊ではなく、キーワードで探す入口です。この分野は改訂が早いので、探検隊としては「発行年の新しいものから選ぶ」ことをおすすめしています。
AIに書かせるにも、読む力は要ります。土台(考え方・用語)を一冊で入れておくと立ち上がりが速い。
読んだ記事:Claude Code入門【第1部】
Amazonで「AI プログラミング 入門」を探す※ 当サイトは Amazon・紀伊國屋書店・楽天のアフィリエイトプログラムを利用しています。リンク経由の購入で当サイトに収益が発生することがありますが、価格は変わりません。掲載は当サイトの判断で行っており、特定の書籍の内容を保証するものではありません。楽天のリンクは提携手続きの完了後に順次有効化します。