大阪探検隊

FREE WEB TOOL — AI×音楽

Suno Prompt Forge

10曲分のSunoプロンプトを、貼るだけでカードに分解。

ChatGPTが作った楽曲プロンプトのコピペ地獄(1曲6欄×10曲=60回)を、欄ごとのコピーボタンと進捗チェックで迷子ゼロに。

無料・登録不要 🔒 ブラウザ完結・外部送信なし 自動保存(このブラウザ内)

  1. 💡 コンセプト作成 Claude などのAIで
  2. 📋 指示文をコピー このツール → ChatGPT
  3. 📥 出力を貼って解析 ChatGPT → このツール
  4. 🎵 カードから投入 このツール → Suno
STEP 1 ChatGPTへ送る指示文をコピーする ✓ 済

テンプレート末尾の「10曲のコンセプト」を埋めてからコピーする。コンセプトは Claude などのAIに「10曲分のコンセプトを箇条書きで」と頼むと速い。

STEP 2 ChatGPTの出力を貼り付けて解析する ✓ 済

ChatGPTの返答(===SONG 1=== から始まる全文)を丸ごと貼り付ける。

STEP 3 カードの番号順にコピーして Suno へ投入する ✓ 済

Sunoでは Lyrics Mode を必ず Manual(Write Your Own)にする。Auto のままだと歌詞が反映されない。カード内の ①→⑥ の順にコピーして貼ると迷わない。

まだカードがありません

🗺 使い方の流れ — 3つのAIのバトンリレー

このツールは、役割の違うAIの間で「受け渡しの書式」を固定するための道具です。全体の流れは4ステップ。

  1. コンセプト作成(Claude など) — 「こんな10曲を作りたい」という方向性を、ふだん使っているAIに箇条書きで出してもらう。自分で書いてもOK。
  2. 指示文をChatGPTへ(STEP 1) — ツール内の指示文テンプレート末尾にコンセプト10行を貼り、全文コピーしてChatGPTに送る。テンプレートには「曲の質に直結するルール」と「出力書式」が書き込んであるので、貼るだけで書式どおりの返答が来る。
  3. 出力を貼って解析(STEP 2) — ChatGPTの返答を丸ごと貼り付けて「解析してカード化」。10曲分が1曲ずつのカードに分解される。
  4. カードからSunoへ投入(STEP 3) — カード内の①歌詞 ②スタイル ③除外 ④ボーカル ⑤スライダー値 ⑥曲名 の順にコピーしてSunoへ。投入が終わった曲は「投入済み」にチェックすると、進捗バーとカード一覧に反映される。

途中でブラウザを閉じても、カードの状態は自動保存されるので続きから再開できます。このツールが生まれた経緯は 開発秘話マンガ(第5巻) でコミック調で読めます。

📝 書式の仕様 — ChatGPT以外のAIでも使える

解析しているのは次の書式だけです。この書式で出力できるAIなら、ClaudeでもGeminiでも使えます。

===SONG 1===
TITLE: 曲名
STYLE: ジャンル、雰囲気、BPMレンジ、主役楽器、ボーカル質感、no 〇〇
EXCLUDE: 除外したい要素(なければ none)
VOCAL: Female または Male
WEIRDNESS: 50
INFLUENCE: 50
LYRICS:
[Verse]
(歌詞)
[Chorus]
(歌詞)

===SONG 2===
(以下同じ書式)

❔ よくある質問

無料ですか?登録は必要ですか?
無料・登録不要です。このページを開くだけで使えます。入力したプロンプトや歌詞はお使いのブラウザ内(localStorage)にのみ保存され、サーバーへの送信は一切ありません。
ChatGPT以外のAIでも使えますか?
使えます。「===SONG 1===」で始まる書式を解析しているだけなので、書式どおりに出力できるAIならどれでも機能します。指示文テンプレートをそのまま送れば書式は守られます。
Sunoに歌詞を貼ったのに反映されません。
SunoのLyrics Mode(歌詞モード)がAutoのままになっていないか確認してください。Manual(Write Your Own)に切り替えてから貼ると、書いた歌詞がそのまま使われます。
作りかけのデータは保存されますか?
自動保存されます。ページを閉じても次回開いたときに復元されます。曲台帳として残したい場合は「JSON書き出し」でファイル保存もできます。